はちみつ産地と選び方|ポイントなど解説

はちみつを選ぶ基準の中で、1位 価格 、2位に【産地】が入ってくるほど、はちみつの産地に関するお客様の関心は高い。そこで今回は、はちみつ選び方で、【産地】を基準に解説してみよう。

日本のはちみつ産地

海外の主要産地の前に、日本のはちみつ産地をご紹介してみる。

北海道

日本で最もはちみつが採れる地域である。

<主な蜜源(はちみつの種類)>

アカシア

菩提樹(ぼだいじゅ)

シナ

そば

百花蜜など

東北地区

秋田県と青森県とはちみつ上位生産県を有している地域

<主な蜜源(はちみつの種類)>

アカシア

アカシア

菩提樹

トチ

とち

りんご

サクランボなど地域特有の花を有す。

上信越・関東

この地区は、はちみつ生産量2位の長野県やミツバチの越冬地で有名な千葉県など有する地区

<主な蜜源(はちみつの種類)>

アカシア

トチ

トチノキの花

菜の花

そば

そばの花

りんご

りんご
りんごの花

さくら

桜木の花

百花蜜など

中部地区

中部地域は養蜂発祥の地域である岐阜県を有する地域であり、養蜂に関係する企業も多い。

<主な蜜源(はちみつの種類)>

百花蜜

れんげ

れんげ畑
れんげ畑

みかん

関西地区

はちみつ生産量上位の和歌山県を有する。

<主な蜜源(はちみつの種類)>

百花蜜

みかん

さくらなど

桜の花

中四国地区

日本みつばちの飼育もおおい地区

<主な蜜源(はちみつの種類)>

百花蜜

みかん

みかんの花

れんげ

れんげ畑を巡って、ミツバチがお花の蜜を集める
れんげ畑を巡って、ミツバチがお花の蜜を集める

びわはちみつなど

九州地区

熊本や福岡などはちみつ生産量の上位県を有す。はちみつ消費量を多い地区である。

<主な蜜源(はちみつの種類)>

百花蜜

みかんはちみつ

みかんの花

れんげはちみつ

れんげの花にミツバチ

海外のはちみつ産地

日本で販売されているはちみつの80%以上は海外からの輸入はちみつとなります。ではここで日本に輸入されている上位4位の産地をご紹介します。

中国(中華人民共和国)

一般的なスーパーやドラックストアーなどで販売されているはちみつ、日本とは四季などが似ており蜜源である花も同じであるため、日本人にはなじみのあるはちみつである。

中国の菜の花畑の蜂場

アルゼンチン

日本の大手はちみつ会社が使用することが多く、業務用のはちみつなどでも広く使用されている。アルゼンチンのはちみつは多くはアメリカに輸出されることが多い。

アルゼンチンの蜂場

カナダ

クマのプーさんでおなじみのカナダのはちみつ、クローバーはちみつなどが有名である。

ハンガリー

ハンガリーと言えばアカシア蜂蜜が有名、日本のアカシアに近いはちみつです。

まとめ

全世界で養蜂は行われており、中国、EU、アメリカ大陸で約半数を生産しています。場所が違えば特徴は異なり、その土地の風土を反映した特徴的なはちみつがあります。また海外製のはちみつは採れる量が多いのと生産コストの違いにより、特に東南アジアのものは安くなっています。

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