はちみつの美味しい食べ方とは?美味しく食べるポイントのご紹介

今回ははちみつの専門家が教える、はちみつの美味しい食べ方ですので、最後までしっかり熟読くださいね。

そもそも日本人にはちみつってどのようにご使用していますか?といったアンケートを幾度となくとっています。

そこでまず日本人の蜂蜜の食べ方上位3位まで紹介します。

1位 ホットケーキにかける

2位 ヨーグルトにかける

3位 パンなどにぬる

皆さんも、この結果にはご納得いただけるんでないでしょうか?もともと日本人はコメやみその食文化のため、西洋から小麦などの食文化が本格的に入ってきたのは、昭和に入ってから、それまでの日本人ははちみつをお薬や漢方薬に近い考え方で使用していたため、広く一般大衆に広がることはありませんでした。

昭和40年代に入り海外からはちみつの日本への輸入が許可されて、ようやくハチミツというものが一般庶民に使われるようになったという歴史背景があります。

よってはちみつという名前はよく知っているけど、使い方がわからないといったお客様の声が多いのは当然の結果ともいえます。

紀元前6000年からはちみつというものは存在して、世界最古の保存食品とも言われたはちみつの使い方を知らないってもったいない。そこで今回は初代はちみつマイスターが皆さんにわかりやすくご紹介します。

紀元前養蜂壁画
(紀元前の養蜂風景の壁画)

その前に、はちみつおいしく食べるのに押さえておきたいポイントがありますので紹介します。

はちみつを美味しく食べるために押さえておきたいポイント

<ポイント> はちみつを高温加熱にしないようにする。

はちみつ中に含まれる栄養素は高温加熱に弱い成分が多数含まれています。高温加熱ってどのくらいの温度っていう疑問が出てくると思いますが、ここでは65℃以上のこととしてお話します。

65℃以上にはちみつをすることってほとんどないと思いますが、ここ数年誠しやかに「非加熱はちみつ」なるものが出回っているのでご注意ください。はちみつ自体に加熱非加熱の定義が当てはまらないのが実情です。

なぜはちみつを加熱しなくてはいけないのか?高温加熱などする必要のない食品です。冒頭にも書きましたが世界最古の保存食品がはちみつです。人間がなにかできるものではありません。ミツバチに感謝。

参考動画

<ポイント> スタンダーの種類のはちみつを選ぶ

花の種類があるだけ「はちみつの種類」があるといっても基本的には間違いではありません。ミツバチは私たち人間にはちみつを食べてほしいと思ってはちみつ採取を行っているわけではなく、あくまでも自分たちが生活する上で必要な食べ物としてはちみつを集めているのです。

ミツバチにとってはちみつは美味しい、美味しくないの対象ではありません。(みつばちに味覚やうまみという機能はないのです。)

ミツバチ群
(ミツバチ群)

そこではちみつを選ぶポイントとしては、はちみつの専門店などで試食させてもらえれば一番いいのですが、それが無理そうなら、まず最初はスタンダードな(皆さんが聞いたことのある花名)はちみつを選ぶことをおススメします。スタンダードって一応紹介します。

百花蜜(いろんなお花の味が混ざっている)、れんげ蜜、アカシア蜜、とち蜜、みかん蜜。。など日本では一般的なはちみつとなります。

<ポイント> 金属製以外のスプーンを使うという都市伝説

これもよくネットで騒がれている都市伝説で、「はちみつを食べるのに鉄製のスプーンを使ってはいけない。」という内容の話。これに全く根拠のない話なので結論から「はちみつを食べるのにどんなスプーンでも大丈夫です。」

クマのぷーさん的には木のスプーンで食べているでかわいいでしょうが、鉄のスプーンでも全く問題ありません。

美味しいはちみつの食べ方や料理を紹介!

いよいよここからは美味しいはちみつの食べ方やはちみつレシピを紹介していきます。

はちみつ美味しい食べ方 その1 レモンに漬けて食べる

はちみつとレモンと言えば一番相性もいい組み合わせといっても間違いありません。はちみつは甘く。レモンは酸っぱいこれを合わせることでちょうど中和される感じとなります。最高の相性の組み合わせです。またこの組み合わせ相性がいいだけではなく体にとっても素晴らしい効果を発揮します。皆さんご存じの通りレモンと言えばビタミンCですよね。実もレモン単体でビタミンCを取るよりはちみつを加えてレモンを摂った方がビタミンCの吸収が高いという事がわかっています。はちみつの有効な成分の中に吸収力の高さというものがあります。はちみつと一緒に摂ることでその栄養価単体で摂るより高いという結果が多数出ております。

レモンを輪切りにしてもらって、タッパーにいれそこにはちみつがひたひたになるくらいにかける。それを毎日食べてもらうだけでOKです。簡単でしょう。

レモン漬け
(レモン漬けはちみつ)

はちみつ美味しい食べ方 その2 ヨーグルトにかける。

レモンに続いてはちみつとの相性の良さと言えば乳製品ですね。日本人の蜂蜜の食べ方の2位にも入っているヨーグルトは、はちみつと相性のいい乳製品の代表といってもいいでしょう?

もともと腸内環境を整える効果があるヨーグルトにはちみつを使うのは当然のことともいえます。腸内環境を整え免疫力を高めるのにヨーグルトとはちみつの相性はまさに最高の組み合わせとなります。朝食にヨーグルトにはちみつを加えて食べて頂ければそれだけで十分です。

マヌカヨーグルト
(マヌカハニーとヨーグルト)

おすすめ利用方法 レモン漬けはちみつ

スポーツ選手なども普通に愛用者が多いのがレモン漬けはちみつです。レモンを水洗いして輪切りに切る、輪切りに切ったレモンをタッパーに入れはちみつをレモンが完全に浸かるまではちみつをかける。1時間くらいから食べれます。たくさん作りたい場合は、貯蔵瓶などに入れて冷蔵庫などに保管をおススメします。

そのまま食べていただいてもいいですが、ヨーグルトにのせたり、お紅茶に入れてレモンティーに、お料理のお供えにもいいと思います。

参考 はちみつライフアドバイザー Yuki監修 はちみつレシピBlog

http://www.beespoon.com/

おすすめ利用方法 コーヒーにはちみつを入れる

無糖が主流なコーヒーですが、たまには気分を変えてはちみつを入れて召し上げってみてください。普段飲んでいるコーヒーとは一ランク上の味を感じられること間違いなし。一般的にコーヒーにはちみつを入れる理由は、一般的には上白糖をいれるのに上白糖が体によくないからはちみつを入れるのという方とはちみつのお花の香りがコーヒーの風味と混ざってより良い風味になることがあげれます。入れる量はティースプーン1杯~2杯が目安です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?はちみつはミツバチが作り出した世界最古の保存健康食品です。普段はちみつをあまり食べていないという方やはちみつが苦手という方に是非一度このような方法を試していただきたいと思います。

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はちみつ診断
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